MacBookProをキャッシングでお金を借りて買った

ボクは学生時代にMacBookProをキャッシングでお金を借りて買ったことがあります。

当時、前のマックのパソコンが壊れたので、新しいマックを買おうと思い、横浜のヨドバシカメラに行きました。
ここにマックのコーナーがあると友達に聞いたからです。

そこで12インチのMacBookProを見つけて、デザインや機能なども気にいったので買うことにしました。
12万円ぐらいの価格だったため、クレジットカードで買おうと思いました。
現金を持っていなかったからです。

しかしVISAカードを使って翌月1回払いで購入しようとしたところアクシデントが起きます。

店員「このカードは利用停止になっていますね~」
ボク「えっ!」

後でわかったのですが、クレジットカードの料金が銀行引き落としできていなかったため、強制停止させられていたようです。
数か月前から督促状が届いていたのですが、何とかなるだろうと思っていたのがダメだった・・・。

そんな恥ずかしい思いをしたのですが、一度MacBookProを買った気になってしまうと、どうしても欲しくなってしまいます。

そこで目を付けたのがキャッシングです。いわゆるカードローンや消費者金融って呼ばれている奴です(汗)

ヤバいかなとは思ったのですが、MacBookProの誘惑には勝てず、スマホでネット申し込みをしたところ、
その日のうちに銀行口座にお金が振り込まれていました。

速攻でお金を引出し、すぐにヨドバシカメラに戻ってMacBookProを現金一括で購入しました。
高い買い物でしたが、パソコンは毎日使うものなので、いいものを買いたいと思っています。

それに、私はアップルのファンで、マックのパソコンがとても好きなのです。
デザインといい、機能といい、ほれぼれしてしまうのがマックのパソコンです。

MacBook Proを買うことができて、とてもワクワクしました。
クレジットカードを使うのはちょっと気がひけたのですが、今までトラブルはなかったので大丈夫だろうと思いました。
ヨドバシカメラではポイントがつくということで、ポイントカードを作ってもらったのですが、何だかいろいろ手続きが面倒で、クレジットカードの手続きブースに連れて行かれてしまったので、私はヨドバシのクレジットカードを作るつもりはなく、ただのポイントカードにして下さい、とはっきり言って、単なるポイントカードだけにしてもらいました。

勝手にクレジットカードを作ろうとするなんて、とちょっと頭にきてしまいました。
しかもボクは代金を滞納者です(笑)

家電量販店では、お客さんにクレジットカードを作らせるようにしているらしいですが、その時もそうだったようです。

クレジットカードはこれ以上作るつもりはありません。
カードが多すぎると、支払日やどの口座から落ちるかなど、管理しきれなくなって、今回のように滞納してしまうからです。

その後はできるだけクレジットカードやカードローンは使わないようにしています。

でも次にMacBookの新型が出たら買ってしまうんだろうな。借金してでも・・・。

留学先の学費をキャッシングで借りてみた

私がこれまでキャッシングで借りたいちばん高い物は、物品ではなく留学先での学費です。

初年度は、海外という事もあり、多額の現金を持っていくのに抵抗があったので、現地でカード払いをしました。
学費はそれまでに現金でもカードでも払った事がないくらいの額でした。
おおよそ120万円です。

ただ1枚のクレジットカードでは利用限度枠を優に超えてしまいます。
そのため2枚のカードを使って、60万+60万=120万という変則的な支払いをしました。
幸いにもカードは2枚とも使うことができました。

しかし、、不安だったのは今までにない高額な支払いなのに加え、為替レートによって請求額が変わってくるのも怖かったです。

と言うのも、為替レートがいくらだったかは明細が届くまではわからなかったからです。
120万円だと思っていたのに、明細を見たら130万円と10万円も増えていたなんてこともあるそうです。

また為替レートもだいたい思っていた通りの額だったので、カード使用日から大分経ってようやく安心する事ができました。
この経験から、国内と違って海外で大きな買い物をするのはかなりリスクがあるなと感じました。
ただの買い物であればカードが使えない時は諦めたらすみますが、学校など支払いしないと通学できないものは困ると思います。

そのため次の年からはカードローンでお金を借りて現金で支払うことにしました。
カードローンというと消費者金融や借金取りを思い浮かべてしまうため、抵抗があったのですが、プロミスやアイフルといった大手企業であれば、安心して借りられるという話を先輩に聞いたため、借りる決心ができました。

ネットで借り入れを申し込み、その日のうちにお金が銀行口座に振り込まれていました。
こういうのを即日キャッシングというらしいですが、便利な世の中になったものです。
そしてお金をATMでおろし、ドルに換えて、学費を支払いました。

支払いは12回払いだったのですが、まとまった収入が入ったため、3回目くらいで一括返済しています。

私の場合、現地にしばらく滞在の後入学できる事が決まったのですが、もし短期留学などであれば、事前に支払ってから出発した方が安心だと思います。

親・学校・アルバイト先にお金を借りたのがバレませんか?

バレる可能性はかなり低いです。

カードローン会社は、お金を借りたのが周囲に気づかれないよう、かなり気を使ってくれるからです。
例えば審査の時、アルバイト先に在籍確認の電話がかかりますが、カードローン会社の社名ではなくコールセンターの方の個人名を名乗ります。

「わたし山田と申しますが、○○さん出勤されていますか?」という具合です。

また自宅に届く、郵送物もゼロにすることもできます。

ただ、返済が長期間延滞するような場合は、自宅やアルバイト先に電話がかかってくることもあるかもしれません。
ご注意ください。

お金を借りたら、取り立てが怖い・・・?

いいえ。暴力的な取り立ては法律で禁止されており、違法な取り立てが行われることはほとんどありません。

もし業者が違法行為を行えば、業務停止等の致命的なダメージを受けてしまうためです。
返済が遅れると電話がかかってきますが、本当に腰の低い方ばかりです。

逆に、それに味をしめたお客側が暴言を吐くことが問題になっているくらいです。

ただこれは法律に基づいて業務を行っている、消費者金融の場合です。
アコムやプロミス、モビットといったCMでよく見かけるような業者は、シッカリ法律に基づいて業務を行っている業者の代表と言ってもいいでしょう。

ただ、いわゆる闇金と呼ばれる違法業者にお金を借りたの場合、怖い思いをするかもしれません。
存在自体が違法なため、その取りたても法律が順守されないからです。
闇金に手を出すことだけは絶対に避けましょう。

銀行カードローンと消費者金融カードローンの違い

基本的にはほとんど同じです。

多少の違いがあるため、その比較をしてみます。

■銀行カードローン
審査に時間がかかる
審査が厳しい

■消費者金融カードローン
審査が早い
審査基準が低め

銀行カードローンと消費者金融カードローン、一番の違いは審査スピードです。
これは「即日でお金を借りられるか?」という問題にもつながります。

消費者金融カードローンの場合、即日融資が当たり前のようになってきました。
逆に銀行カードローンは審査を慎重に行うため、即日で借りることはできません。

また審査基準にも違いがあり、学生やフリーター、主婦と言ったアルバイトやパートの仕事をしている人は、消費者金融カードローン向きです。

金利は、グレーゾーン金利の廃止以降、ほとんど違いは無くなっています。
以前は銀行カードローンの方が低めに設定されていました。

学生がローンの審査に通るには?

学生がローンの審査に通るには「安定した収入」が重要です。
そのためアルバイトをしていない学生は、お金を借りるのは難しいです。

これは学生以外でも重要で、職の無い方がお金を借りるのは難しい傾向があります。

また過去にお金を借りたことが無い場合、審査に通りにくいです。
「お金を借りて返済した」という実績を持っている人はお金を借りやすいです。
そのため、将来の住宅ローンに備え、学生のうちに実績を作ろうとする人もいるそうです。

数撃てば当たると思い、何社も同時に審査を受けると、逆に審査に通りにくくなるので要注意です。

また審査に通らなくても、友人からお金を借りるのは避けましょう。
金銭トラブルはかんたんに人間関係を壊してしまいます。

車やバイクを買うためにお金を借りたい

車やバイクのお金を借りる場合は以下の選択肢が考えられます。
・カーローン
・カードローン
・キャッシング

車やバイクを売っている店で扱っているカーローンが低金利でオススメです。
審査が厳しく借りられなかった場合に、カードローンやキャッシングを検討しましょう。

学費を借りたいのですが、どんな選択肢があるのでしょうか?

学費を借りる場合は以下の選択肢が考えられます。
・教育ローン
・奨学金
・カードローン
・キャッシング

学費の場合は、教育ローンや奨学金が低金利のためオススメです。
審査は厳しく借りられなかった場合に、カードローンやキャッシングを検討しましょう。

学生でもキャッシングでお金を借りられますか?

はい。学生でもキャッシングでお金を借りることができます。

ただ以下に当てはまる方は借りることはできません。
・今、アルバイトをしていない。
・未成年(20歳になっていない)

最近では、学生にもお金を貸してくれるキャッシング業者が増えてきましたが、アルバイトをして定期的な収入が無いと、お金を借りるのは難しいです。
また未成年の場合、法律によってお金を借りることはできません。